トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルは見知らぬ犬に前ではゆっくりになる

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★トイプードルは見知らぬ犬の前ではゆっくりになる


プードル18


飼い主さんを追い越さんばかりに元気に歩いていた愛犬のトイプードルが、突然ゆっくり歩き始めて、リードで愛犬のトイプードルを引っ張る形になってしまいます。中には一瞬立ち止まってから、またゆっくり歩きだすトイプードルもいます。


★トイプードルは怪しいと思いと警戒する


愛犬のトイプードルが突然ゆっくり歩き始めたら、周囲をぐるりと見回してみてください。おそらく、あまり見かけない犬を連れてお散歩している人がいるはずです。

このように歩調が突然ゆっくりになるのは、相手の犬に敵意があるのかどうか、機嫌はいのか悪いのかなどの情報を事前にキャッチし、相手の犬を過度に興奮させないようにするための行動です。

ボール遊びが好きなことからもわかるとおり、トイプードルはもちろん、犬は素早く動くものを見ると追いかけたくなる習性があります。しかし、いくら好きでもやりすぎると、興奮して手がつけられなくなります。

つまり、素早い動きには犬を興奮させる効果があるということです。トイプードルを含め、犬は「避けられる争いは避けるべき」という考えを持っているため、無駄に相手をの犬を興奮させることはしません。

そのため、歩調をゆっくりにしたというわけです。このとき。「どうしたの?早く歩いて!」「ほら、早く歩きなさい!」などと言いながらリードを引っ張ると、相手の犬を興奮させてしまう可能性があるので、愛犬のトイプードルの思い通りにさせておくようにしましょう。

次第に距離が近づき、「あの犬なら大丈夫。お友達になれそう♪」と判断した場合、犬は自分のほうから近づいて行きます。いつでもリードを引いて相手の犬から引き離すことできる体制をとっておきましょう。

「うちの子は大人しいから大丈夫」と過信している飼い主さんは意外と多く、中には愛犬が離れていくとリードを離してしまう飼い主さんもいます。

しかし、どんなに大人しいトイプードルでも、他の犬とケンカに発展することがあります。このときリードを持っていなかったらどうなるでしょうか?考えただけでもぞっとしますよね。リードは絶対に離さないようにしましょう。


愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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