トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


スポンサードリンク


ペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険プランや料金についてのレビュー記事
【愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。

≫ EDIT

トイプードルと飼い主の主従関係

スポンサードリンク

★トイプードルと飼い主の主従関係


プードル21


トイプードルを含め、犬はどんなときでも飼い主さんの後ろについてくること。そして、飼い主さんから声がかからないかぎり、その場から動ないこと。この習慣を毎日の生活の中で身につけていくことが大切です。


★トイプードルと飼い主の手術関係が逆転している?


トイプードルを含め、犬を飼うときに守るべきことは、それこそ1つ1つ教え上げることに暇はありませんが、なかでも大切のは『飼い主がリーダー(ボス)』と教え込むことです。

リードを引っ張って行こうとするとは、自分がリーダー(ボス)だと考えている証拠です。では、お散歩へ行くときや来客があったときにドアを開けると愛犬のトイプードルのほうが先に出て行ってしまうのも、やはり問題行動なのでしょうか。

犬が飼い主さんより先に出て行くのは、自分がリーダー(ボス)だと考えているというよりも、好奇心や嬉しい気持ちに抗うことができない方だと思われます。ですから、問題行動ではありません。

例えば、「お散歩に行こうか」と愛犬のトイプードルに言ったとします。大好きなお散歩に連れて行ってもらえると聞いた愛犬のトイプードルは、全身で喜びを表します。

そして、「一刻も早くお散歩へ行きたい!」という気持ちを抑えることができず、ついつい飼い主さんより先に玄関へ向かってしまうのです。また、来客の際は、「誰が来たんだろう?」という好奇心によるフライングと考えられます。

そもそも、トイプードルを含め、犬は私たち人間より敏捷で柔軟性に富んでいるため、ちょっとした隙間でもするりと通り抜けてしまいます。

例えば、大型犬のゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーでも、10cmほどの隙間があれば自由に行き来することができるそうですから、犬は「飼い主さんは何でのんびりしているだろう?」と思っているのかのしれません。

ただし、「飼い主より先にドアから飛び出すのは問題行動」と考える訓練士さんやドッグトレーナー、専門家もいます。もしも威嚇が見られるようなら、このドアからの飛出しも一因になっているかもしれないため、注意が必要です。

ドアの前で愛犬のトイプードルが先に玄関に出ようと持ちかまえていたら、「まて」と言って制し、飼い主さんが先に出るようにします。

そして、飼い主さんが玄関に出てから「おいで」と声をかけ、ドアから出ることを許します。もし、愛犬のトイプードルのほうがドアから先に飛び出してしまった場合は、もう1度部屋の中に連れ戻してやり直しさせましょう。


愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


愛犬ミニーの大好物、毎回残さず食べる無添加のドッグフード『NDFナチュラルドッグフード』です。
イギリス産・100%天然素材の無添加ドッグフード『NDF ナチュラルドッグフード』
 
おやつばかりでドッグフードを食べてくれないトイプードルにおすすめなドッグフードです。
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』
 

愛犬との信頼関係を築くしつけ法(特典付き)DVDはこちら
「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」 DVD 2枚セット




| しつけのアドバイス | 07:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT