トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルにリードを引っ張られて散歩している

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★トイプードルにリードを引っ張られて散歩している


プードル37


飼い主さんのことを引っ張りながらお散歩している犬ほど攻撃的です。なぜなら、ボスは子分のことを守らなければならないからです。守られるのはありがたいですが、子分扱いは許してはなりません。


★トイプードルがリードを引っ張るのを許してはいけない


犬のお散歩風景を見ていると2種類の飼い主さんがいることがわかります。一方は、愛犬を自分の近くへ置いてリーをたるませている飼い主さん。

もう一方は、愛犬に引っ張られてリードをピンと張ったままお散歩している飼い主さんです。愛犬を飼い主さんの支配下に置いて上手にお散歩させることを英語で『ルース・リーシュ・ウォーキング(Loose Leash Walking)』といいます。

これを直訳すると、「引き網を緩めた状態の散歩」という意味になります。つまり、リードをピンと張ったままのお散歩は、上手なお散歩ではないということです。


そもそも愛犬のトイプードルが飼い主さんを引っ張っていくのは、「自分がボス(リーダー)だから、お前はついてくればいい」と考えている証拠です。

つまり、主従関係が逆転しているということです。このまま放置しておくとアルファシンドロームを引き起こし、自分の思いのまま他の犬に対するマウンティングをするようになるので注意が必要です。

「愛犬のトイプードルが先に行こうとしたらリードを引っ張ればいい」と単純に考える飼い主さんもいらっしゃるかもしれませんが、動物には『反対反射』という習性があります。

これは、頭や首を引っ張られると、それ以上の力で反発する反応のことで、飼い主さんがリードを引けば引くほど、愛犬のトイプードルはそれに反発して先に行こうとするのです。

しかもトイプードルを含め、犬は引っ張り合いが大好きですから、「リードを引けば引くほど楽しい」と学習して、お散歩に出るたびにリードを引っ張るようになってしまいます。

愛犬のトイプードルがリードを引っ張るのを止めさせるために効果的なのが、ヘッドカラーという訓練用具を利用することです。ヘッドカラーは犬の行動心理を応用して作られた商品で、リード軽く引っ張っただけでマズルに圧力がかかり、犬は不快感を催します。

上位の犬が下位の犬を従わせる場合、マズルをそっと噛む習性があります。つまり、ヘッドカラーでマズルをコントロールすると、リードを引っ張らなくなるのと同時に、お散歩の同行者を自分より上位にあると認めざるを得なくなるということです。

さらに、ヘッドカラーは口が開きにくくなることから、無駄吠えや拾い食い、噛みつきなども防止できる優れものです。

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| トイプードルのお散歩と運動 | 07:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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