トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルのあいさつの仕方

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★トイプードルのあいさつの仕方


プードル5


犬のしぐさでとくに可愛いのは、前足を上げて上下に動かすしぐさではないでしょうか。前足を上げるのは「おすわり」のポーズなので、「お腹が空いたのかな?」と思う飼い主さんもいらっしゃるかもしれませんが、このとき感じているのは空腹ではなく、緊張を解消したい、または遊びたいという気持ちです。


★トイプードルが前足を上下に動かすしぐさ


例えば、誰かに愛犬のトイプードルのお散歩をお願いしたとします。このとき、愛犬のトイプードルはこのポーズをすることがあります。

これは、「今まで見たことがない人にリードを持たれているから、緊張するな。でも敵対するつもりはないので仲良くお散歩しようね」という気持ちを表しています。

つまり、犬のほうから「よろしくね」と声をかけてきているのと同じことです。こんなしぐさを見せたら、しゃがんで目線を低くして、「こちらこそ、よろしくね。仲良くしようね」と言いながら、そっと頭や身体を撫でてあげましょう。

すると緊張が解けて、前足を下ろすはずです。お散歩中に他の犬が近づいて来たときにも、このポーズをとることがあります。緊張をあらわすサインですが、同時に、近づいて来た犬の緊張を和らげる動きもあります。

これを、自分や他の犬の緊張や動揺を解消する『カーミングシグナル』といいます。イタズラをした愛犬のトイプードルを厳しく叱りつけたときににもこのポーズを見せることがあります。

それは、飼い主さんに対するカーミングシグナルです。つまり、「お怒りはごもっともだけど、もうわかったからお願いだから少し落ち着いて」という意味なので、それ以上叱らないであげてください。

叱ったわけでもないのに、このポーズをとることもあります。もしかすると、直後に「○○ちゃんは可愛いね」と言いながら撫でたり、「お散歩に行こうか」など、愛犬のトイプードルが喜ぶ言葉をかけたのではないでしょうか。

「嬉しいな」「ありがとう」という気持ちを表すときにも、このしぐさを見せるので、おそらくこれでしょう。上げた前足を動かさず、体も視線も凍りついているような場合は、緊張度が高いことを表しています。

私たち人間も緊張すると身体が動かなくなることがありますよね。いわゆる『凍りつく』という状態ですが、犬にもこれが当てはまります。

ビーグルやポインターなど、猟犬として品種改良された犬を飼っていると、このポーズをよく見ます。これは、視線の先に獲物がいることを表しています。ハンターたちは猟犬がこのポーズをとると、銃をかまえるそうです。

ただし、日常的には目の前にいるのは獲物ではなく、小鳥やハムスターなどのペットであることが多いので、愛犬のトイプードルがこのポーズを見せたら、獲物に飛びかかる前に救出してあげるか、愛犬のトイプードルの名前を呼んで気を逸らし、体と心を解凍してあげましょう。

公園やドッグランへ連れて行ったときに見られるのが、前足を上げながら左右に飛び跳ねたり顔をゆっくり上下に動かすポーズです。これは、「遊びたい」という意志表示です。

こんなときは、期待を裏切らないように精一杯遊んであげましょう。同じように前足を上げていても、顔を素早く上下に動かしているときは、場にか強い恐怖を感じて、「助けて」「保護してください」と思っています。

今まで見たことのない犬や、凄い音を立てている車が近くにいませんでしたか?こんなときは「大丈夫だよ」「そばにいるよ」と声をかけて、優しく撫でてあげましょう。

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