トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルが飼い主をご主人様と認めるとき

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★トイプードルが飼い主をご主人様と認めるとき


プードル10


可愛い愛犬のトイプードルのことを近くでじっと見つめていると、愛犬のトイプードルのほうからそっぽを向いてしまうことがあります。


★トイプードルがそっぽを向く理由


「あまり私にことが好きじゃないのかな…」と落ち込んでしまう飼い主さんもいらっしゃるようですが、そんな心配はご無用です。実は、愛犬のトイプードルは飼い主さんのことをご主人様だと認めているからこそ、そっぽをを向いたのです。

例えば、お出かけ中に見知らず犬に見つめられたとしましょう。距離があるならまだしも、1~2メートルの至近距離でじっと見つめられたらどう思いますか?

おそらく「ケンカを売っているのかな」思うかもしれません。これは、いわゆる「ガンを飛ばされる」という状態ですよね。心理学の研究によると、人は2~3秒以上誰かと視線を合わせ続けると、不快感をもよおすそうです。

これはトイプードルを含め、犬にも言えることで、犬もじっと見つめられると同じ気持ちになってしまうのです。そして、「ご主人様は私(僕)の大切な人だから、このままガンを飛ばし続けるのは気が引ける」と考え、愛犬のトイプードルのほうから視線を外すというわけです。

もし、愛犬のトイプードルが「僕(私)のほうが地位が上だ!」と思っていたら、自分から視線を外したりそっぽを向きうことはなく、そのまま見つめ合って。次第に興奮して吠え始めたり威嚇したりします。

お散歩の途中やドッグランで他の犬に近づいたときにはも、どちらかが先に顔をそむけます。これも、すでにカーミングシグナルの一種です。

また、子犬などに「もっと遊んでよ!」と」とせがまれたときにも、大人の犬がそっぽを向くことがあります。これもカーミングシグナルの一種で、「もう少し落ち着きなさい」と子犬に伝えているのです。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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