トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルが何でも美味しそうに食べられる理由

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★トイプードルが何でも美味しそうに食べられる理由


プードル14


ごはんをあげると、すぐにペロリと平らげてしまう。しかも、食べ終わったあとは大満足な顔。いや、「もっと食べられるから、おかわりちょうだい」という顔かもしれません。


★トイプードルは味音痴


とにかく、トイプードルはもちろん、犬はよほど嫌いなもの以外は、何でもおいしそうに食べてくれます。このように。犬が何でも美味しく食べてくれる理由は、味音痴だからだという説があります。

私たち人間も犬も、食べ物は舌の上にある味蕾という細胞で感じ取っています。しかし、私たち人間には味蕾細胞が約1万個あるのに対し、トイプードルを含め、犬には2千個ほどしかありません。

つまり単純計算すると、犬は人間の5分の1しか味を感じないということになります。
これでは味音痴といわれても仕方ありませんよね。

しかも私たち人間の場合、舌の先端で甘味、両脇で塩味と酸味、そして奥で苦味と、どこの部分でどの味を感じるのかが明確に分かれています。

ところが、トイプードルを含め、犬の舌にはこのような明確な分布がありません。また、私たち人間にの味覚には甘味、酸味、塩味、苦味、旨味という5種類がありますが、犬は塩味をほとんど感じないそうです。

これは野生時代の犬が生肉を好んで食べていたことと関係しています。生肉の中には塩分が十分に含まれていて、わざわざ塩分補給をする必要がなったのです。

そのため、肉食の哺乳類は犬と同じように塩味をほとんど感じません。逆に、トイプードルを含め、犬がもっとも敏感に感じ取るのは、意外にも甘味です。

犬の甘味センサーが発達した理由の1つは、肉をしばらく放置しておくと熟成して発生する旨味と甘味のあるアミノ酸成分がだお好物だったからだという説です。もう1つは、野生時代から果物や野菜などが好物だったという説があります。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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