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トイプードルの寝相でわかる深層心理

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★トイプードルの寝相でわかる深層心理


プードル32


寝ているときは心理的にも無防備なため、寝相にはその人の本心があらわれるのだそうです。例えば、仰向けで大の字になって寝る人(王者型)は、子供時代に親の愛情を一心に受けて育った人で、自身かであることが多いそうです。


★トイプードルの寝相にはいくつかのパターンがある


また、身体を丸めて内臓をかばうような恰好で寝る人(胎児型)は、内向的で依頼心が強く、自分の殻に閉じこもりがちで、大人になっても両親などに依存し続ける傾向があるという研究結果があるそうです。

トイプードルはもちろん、犬は骨格上の理由から、大の字で寝る王者型や体を丸めて寝る胎児型で寝ることはありませんが、やはり寝相にはいくつかパターンがあり、そのときの心理状態をあらわしているといわれています。そこで、代表的な犬の寝相を4つご紹介いたします。


うつ伏せで寝る私たち人間の寝相でいうと『スフィンクス型』にあたります。前足を揃えてその上に頭を置く姿勢で、レム睡眠が多い状態です。

野生時代の犬はこの体勢で眠っていました。なぜなら、敵の着気配を感じたときにすぐに臨戦体勢をとり、逃げ出すことができるからです。つまり、子の寝相で寝ているトイプードルは、あまりリラックスしていないといえます。


横向きで寝る私たち人間の『半胎児型』に近い寝相で、横を向いて後ろ足を少し曲げる姿勢です。室内で飼われている犬は、この姿勢で寝ることが多いようです。

うつ伏せ型と比べると立ち上がるのに手間がかかることからわかる通り、リラックスのレベルが少し高くなっています。しかし、睡眠状態はうつ伏せと同じ浅いレム睡眠で、小さな物音でも目を覚まします。


仰向けで寝る私たち人間の『王者型』に近い寝相ですが、年限のように手足を広げることはできず、前後の足を宙に浮かして寝ます。

お世辞にもお行儀がイイとは言えない姿勢ですが、これは飼い主さんを信頼している寝相です。この姿勢で寝ているときに敵があらわれても、すぐに迎撃体勢はとれません。

しかも、一番の弱点であるお腹をさらしていますから、攻撃されたらダメージは甚大です。それにもかかわらずこの姿勢で寝ているのは、「何かあっても必ず飼い主さんが守ってくれる」と考えている証拠です。


お気に入りのおもちゃや毛布を離さずに寝る不安にさいなまれると、誰かの手を握りたくなるものです。トイプードルを含め、犬がお気に入りのおもちゃや毛布を離さずに寝ているのも、何か不安を抱えている証拠です。

自分のニオイが染みついたものを近くに置いて、自分自身を安心させようとしているのです。最近、愛犬のトイプードルがストレスに感じるような出来事はなかったでしょうか。よく考えてあげましょう。このままの状態が続くと、足舐めなどの常動障害を起こす可能性があります。

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