トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルが抱っこを嫌がる理由

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★トイプードルが抱っこを嫌がる理由


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子犬やトイプードルのような小型犬を飼っていると、ついつい抱っこしたくなりますよね。しかし、最初から大人しく抱かせてくれる犬は滅多にいません。なぜなら基本的には犬は抱っこされるのが嫌だからです。


★抱っこをすると嫌がるトイプードルについて


トイプードルを含め、犬が抱っこを嫌う最大の理由は、自由を束縛されたくないからです。とくに子犬はわずかな時間も落ち着いていられないため、たとえ抱っこさせてくれたとしても、すぐに逃げ出そうとします。

視線の高さが変わるのも理由の1つです。普段、犬の視線は地上高数十センチほどですが、抱っこされるとそれがいきなり1メートル以上になります。

これほど急に視線の高さが変わったら、私たち人間だって恐ろしくなりますよね。犬だって同じ気持ちですから、大人しくなどしていられないのです。

犬が抱っこを嫌う理由がもう1つあります。それは、「抱っこされると嫌なことが起きる」と学習してしまったためです。愛犬のトイプードルをなぜ抱っこしたかを思い返してみてください。

おそらく、爪を切ったり耳を掃除したり、歯磨きをしたり、ブラッシングをしたり、シャンプーをするためにお風呂に連れていったりしませんでしたか?

いずれも、愛犬のトイプードルの健康を保つためには欠かせない身体のお手入れですが、愛犬のトイプードルにとっては不快以外の何ものでもありません。

こんな不快なことが抱っこされるたびに起きていたら、抱っこ嫌いになるのも当然です。「抱っこ嫌いなら無理して抱かなければいい」という飼い主さんもいらっしゃるかもしれませんが、犬と一緒に暮らすうえで、抱っこは絶対に必要な『しつけ』です。

例えば、お散歩中に大きな犬が向こうからやって来たときや、動物病院で治療台へ乗せるとき、ドッグランから退出させるときなどは抱っこせざるを得ないので、やはり抱っこ嫌いは治しておくべきでしょう。

愛犬のトイプードルを抱っこ好きにさせるためには、まずは抱き方を学ぶ必要があります。よく、人間の赤ちゃんを抱くときのように仰向けにして犬を抱く人がいますが、弱点であるお腹を見せるのを嫌うため、これは絶対にやめましょう。

犬が嫌がらない抱き方は、しゃがんだままの姿勢で左右どちらかの肩に前足を乗せさせ、一方の手でお尻を、もう一方の手で背中を押さえる抱き方です。

この抱き方だと犬の身体への負担が少なく、しかも視界を妨げることもないので、不安な気持ちになりにくいのです。この抱き方をしても嫌がる場合は、膝の上の抱っこから始めてみましょう。

抱っこといっても最初は膝の上でリラックスして丸まっている愛犬のお尻と背中に手を添えるだけにします。愛犬のトイプードルが嫌がるようだったら、お尻と背中の下に手を入れてそっと抱き上げます。

最初は1~2分から始め、嫌がったらすぐに下ろしてあげます。「もう少し我慢して!」などと無理強いすると、ますます抱っこが嫌いになってしまいます。

また、トイプードルを含め、犬は高い場所から飛び降りるのが苦手で、とくにトイプードルやチワワ、ポメラニアン、マルチーズ、シーズーなどの小型犬は脱臼や骨折をしやすいため、注意してください。

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