トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルは人間の赤ちゃんが苦手

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★トイプードルは人間の赤ちゃんが苦手


プードル39


日本では、妊娠5ヵ月目の戌の日に岩田帯を締めて神社へ参拝し、子供を授かったことを感謝するという風習があります。これは安産祈願といい、安産な犬(戌)にあやかろうというものです。


★赤ちゃんが生まれても愛犬のトイプードルをないがしろにしない


このように妊娠中は犬の様々なのですが、実際には、家族に赤ちゃんが産まれると、愛犬を手放すことを考える飼い主は残念ながら少なくありません。

その理由は、赤ちゃんが襲われるのではないかという不安があるからです。基本的には、犬は無抵抗な弱い存在に先制攻撃を仕掛けることはないとされていますが、悲劇的な事件が起きたことがあるのも事実です。

ではなぜ、無抵抗な人間の赤ちゃんを襲ってしまったのでしょうか。まず考えられるのが、赤ちゃんの泣き声です。トイプードルを含め、犬にとって今まで聞いたことがない声ですし、人間よりずっと耳がいいため、びっくりしたり、警戒したりします。

だからといって、赤ちゃんから愛犬のトイプードルを遠ざけると、警戒レベルはさらに上がってしまいます。鳴き声がどこから出ているのか、トイプードルには理解できないからです。

そこで、赤ちゃんが泣きだしたら、愛犬のトイプードルを抱っこして、鳴き声の主を見せてあげましょう。すると、「ああ、この生き物が子の泣き声を出しているんだな。小さいから自分の敵ではないだろう」と理解してくれます。

次に考えられるのが、赤ちゃんが産まれると、これまでより愛犬のトイプードルをないがしろにしがちになることです。「人間のほうが自分より地位が上」としっかり理解している賢い犬でも、自分より小さくて後からお家にやって来た赤ちゃんを「自分より地位が上」とは考えられません。

ところが、飼い主さんや飼い主さん家族は自分より赤ちゃんのほうを大切にして、ちっともかまってくれない…。その結果、「あいつさえお家に来なければ」と思い、攻撃してしまうわけです。

こんなヤキモチを焼かせないためには、愛犬のトイプードルを先輩として扱い、赤ちゃんを「新しい家族が来たので、よろしくお願いします」と、愛犬のトイプードルに紹介することです。

そして、お散歩や遊びも今まで通りに続けることです。そうすれば、愛犬のトイプードルも平常心でいられるはずです。もう1つ注意しておきたいのが、赤ちゃんの食事です。

目の前に美味しそうな食べ物があれば口の中に入れるのが犬の本能です。乳幼児の口の周りや服に、美味しそうなミルクや離乳食がついていると、普段は大人しい愛犬のトイプードルでも、本能に駆られてつい奪い取ってしまうことがあります。

赤ちゃんの皮膚は柔らかいので、愛犬のトイプードルはそっと奪い取ったつもりでも大ケガになることがありますから、食事中と食事直後は絶対に赤ちゃんから目を離さないでください。

ちなみに、トイプードルを含め、犬が子供のことを「自分より地位が上」と認めるのは、最低でも10歳を超えてからと考えられています。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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