トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルがハウスに入りたがらない理由

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★トイプードルがハウスに入りたがらない理由


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トイプードルを含め、犬の成長は私たち人間とは比べ物にならないほど早く、小・中型犬は1年、大型犬でも1年半~2年ほどで成犬になってしまいます。


★トイプードルが新しいハウスになじんでくれない理由


そのため、子犬のときに買ったハウスが窮屈に見え、大きめのハウスを買い換える飼い主さんも多いと思います。ところが、せっかく買ったハウスに入りたがらないことがよくあります。

お尻を押して無理矢理ハウスに入れても、すぐに飛び出し、寝るのもハウスの外…なんてことがよくあります。「せっかく新調したのに…。親の心子知らずだ!」と怒る飼い主さんもいらっしゃるかもしれませんが、愛犬のトイプードルからすると、それはお門違いもはなはだしいはずです。

おそらく心の中で、「使っている本人に聞かないで、なんでこんな居心地の悪いハウスに買い換えたの!?」と文句を言っているはずです。

私たち人間は、住まいは広くて新しいほどいいと思っていますが、トイプードルはもちろん、犬は狭くて馴染んでいる家ほどいいと思っています。

野生時代には、いつ敵に襲われるかわからない生活をしていて、眠るとときは暗くて狭い場所に身を潜めていました。その気持ちが飼い犬になった今でも残っているので、狭いところのほうが安心して眠れます。

実は、私たち人間も似ているところがあります。江戸時代以前、関東平野は戦国武将たちにあまり好かれない土地だったそうです。それは、だだっ広い平野が見渡す限り広がっていたためです。

あまりにも広大な土地の真ん中にお城を築くと、どこからでも攻められる可能性が出てくるので、気が休まらなかったというのです。

トイプードルを含め、犬も広いハウスにいると、当時の戦国武将と同じように、「どこから襲われるかわからない」と考えて、落ち着いて眠ることができないのでしょう。

ハウスの適正な大きさは、犬がギリギリ方向転換できる程度とされています。犬は意外と体が柔らかくて、私たち人間がイメージしているよりもかなり小さめで大丈夫です。

もし、方向転換ができなくなるほど成長してしまったならハウスの新調はやむを得ませんが、この場合も、今まで敷いていた毛布やフードボウル(食器)などはそのまま使い続けてください。

懐かしいハウスがなくなってしまったトイプードルにとって、自分のニオイが染みついた毛布や使い慣れたフードボウル(食器)は心のよりどころです。

どうしても愛犬のトイプードルが新しいハウスを気に入ってくれない場合は、エサやおやつを利用して馴染ませましょう。食事の時間になったら、ハウスの奥に少量のエサを投げ入れます。

すると、エサを食べるためにハウスに入ります。そして、犬は食べ終わると方向転換するので、今度はハウスの入り口に残りのエサを置きます。これをくり返すと、、「ハウスに入ると目の前にエサが運ばれてくる」と学習し、新しいハウスに入ってくれるようになります。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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