トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルに洋服を着せるメリットとデメリット

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★トイプードルに洋服を着せるメリットとデメリット


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犬にお洋服を着せることを『犬服』といいます。犬服の市販規模は3000億円にも達するそうで、確かに、外出中に犬服を着た犬を見かけることも珍しくなくりました。


★トイプードルに洋服を着せるのにはメリットもデメリットもある


バーバリーやモンクレールなど、世界的高級ブランドから犬服は販売されていて、今では犬服の専門店もあるほどです。犬を飼ったことがない人は、犬服にあまりいい印象を持っていない場合が多いようです。

当の犬がどう思っているのかは残念ながらわかりませんが、犬服にメリットがあるのも事実です。そこで、犬服のメリットとデメリットをご紹介しておきますので、どうするべきか飼い主さんが判断してください。


【メリット】

体温を維持できるチワワなどの小型犬や短毛種イタリアングレイハウンド、パグ、10歳を過ぎた高齢犬などは寒さに弱く、犬服を着せて体温を維持することで、体力の消耗や病気を予防できます。また、冬以外の季節でも、雨の日のお散歩は体温を奪われやすいので、レインコートを着せてあげるといいでしょう。


汚れを防ぐ雨の日に愛犬のトイプードルをお散歩すると、ずぶ濡れになり、泥だらけになります。また、トイプードルやシーズー、マルチーズ、シェットランドシープドッグ、スコティッシュテリアのような長毛種は、雨が降っていなくても道路に落ちているゴミや落ち葉崖に絡みつくことがあります。犬服を着ていれば、ずいぶんと汚れが少なくなります。


冬でもお散歩を嫌がらなくなる暖房が効いているお家の中で飼われている犬は、冬になるとお散歩へ行くのを嫌がることがあります。犬服を着せればある程度防げるので、お散歩へ連れ出しやすくなります。


抜け毛で家や車の中を汚さずに済むトイプードルは抜け毛が気になりませんが、柴犬やミニチュアダックスフント、コーギー、ゴールデンレトリバーのように抜け毛が多い犬の場合は、車に乗せたり、知人宅を訪れたり、ペットと泊まれる宿に宿泊するときなに犬服を着せておけば、抜け毛を撒き散らさずに済みます。

また、チワワやポメラニアン、コーギー、柴犬、秋田犬など換毛期がある犬種を室内で飼っている場合は、春と秋に大量の抜け毛に悩まされます。でも犬服を着せておけば、裏地に抜け毛が付いて、掃除が楽になります。


【デメリット】

犬のストレスになる先祖代々裸で暮らしてきたわけですから、犬服を着るのを嫌がる犬がいても当然です。嫌がっているのに無理矢理着せれば、愛犬のトイプードルにはストレスとなります。ただし、サイズの合った犬服を上手に着せれば嫌がらないでしょう。


毛玉ができやすくなる裏地と体毛が擦れ合って、毛玉ができやすくなります。とくにトイプードルのような犬種は注意が必要です。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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