トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルが耳を立てているときは注目か威嚇のサイン

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★トイプードルが耳を立てているときは注目か威嚇のサイン


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自分の意思で耳を動かせるという人がときどきいます。これは耳介筋という耳の筋肉の働きによるもので、退化しているものの本来は誰でもできることです。できなく人は、単に動かし方を忘れてしまっただけだといわれています。


★トイプードルが耳を立てているときは危険を察知してるケースもある


それに対し、私たち人間以外のほとんどの動物はこの耳介筋がとてもよく発達しており、とくに犬は耳をよく動かすことができます。そのためでしょうか、犬は耳に感情がよく出ます。

例えば、穏やかな表情で耳をピンと立てているときには、何かに注目していたり、注意を払っていることを表しています。

トイプードルやマルチーズ、シーズー、ビーグル、ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、パグなどのように、垂れ耳の犬は耳の動きがわかりにくいですが、よく観察してみるといつもより耳に力が入っていたり、ピクッと動くのがわかるはずです。

この状態から口角が上がったり口を少し開いて舌を出した場合には、「面白そうだぞ!」という印象を持ち始めています。同じように耳がピンと立っていても、耳を前方に傾けて歯を見せたり、鼻や唇にシワが寄っている場合には、威嚇や自分の存在を誇示している証拠です。

垂れ耳のトイプードルでも、耳に力が入り、水平方向に少し持ち上がっているはずです。室内や庭でこんなしぐさを見せたときには、犬が注目している方向を見て、そこにあるもの(例えば庭に侵入してきた猫やだったり、見慣れない置き物など)を取り除いてあげると落ちつきます。

トイプードルを含め、犬といえば、嗅覚が有名ですが、聴覚も私たち人間の4~5倍もの鋭さです。犬と暮らしていた古代人は、飼い犬の耳の動きを見て獲物がいる方向を知ったり、危険を察知したといわれていますから、私たち人間には見えない「何か」があると考えたほうがいでしょう。

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