トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルの涙焼けや目ヤニに気をつけよう

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★トイプードルの涙焼けや目ヤニに気をつけよう


プードル49


愛犬のトイプードルが涙を流して泣くのを見て、「やっぱり悲しいときもあるんだ」と考える飼い主さんもいらっしゃいますが、残念ながらトイプードルはもちろん、犬に悲しいという感情はありません。


★トイプードルに悲しいという感情はない


私たち人間は目にゴミやホコリが入ると目や指で拭ったり、目薬をさしたりしますが、犬の前足それほど自由に動かせないため、一時的に涙腺がゆるんで大量に波を分泌し、異物を洗い流しているだけです。

昔から「色っぽさ」の代名詞として使われる「目病み女」という言葉があります。目を病んでいる女性は涙が多く分泌されて潤むため、色っぽく見えるという意味なのですが、これはトイプードルを含め、犬にも当てはまります。

愛犬のトイプードルの目が潤んでいるのを見ると、「なんて可愛いのかしら」と抱きしめたくなりますが、これは健康状態の黄色信号です。

このまま放置しておくと、まぶたや目の下に炎症や湿疹ができたり、涙に含まれる成分が目から鼻にかけての部分の毛を赤茶色に染める、いわゆる『涙やけ』がひどくなったり、せっかくに可愛い顔が台無しになってしまいます。

このような涙が大量に分泌される場合、角膜炎や結膜炎、または流涙症を疑うべきです。流涙症とは鼻へ通じている涙小管という細い管が炎症で詰まり、涙が目から溢れだしてしまう病気です。

とくにチワワやパグ、ブルドッグ、などとの短吻種(顔が平面な犬種)は、涙小管が複雑に曲がっていてつまりやすくなっています。

しかも飛び出している目を保護するために涙の分泌量が多く、流涙症にかかりやすいとされていますので、他の犬種より注意する必要があります。トイプードルやキャバリアキングチャールズスパニエルなども注意が必要です。

涙の色が濁っていたり、黄色い膿のような粘膜性の目やにが見らたら赤信号です。伝染性肝炎やジステンパーなど、命にかかわる病気の可能性もあるので一刻も早く動物病院で獣医師さんの診察を受けるようにしてください。

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