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トイプードルの発情期について

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★トイプードルの発情期について


プードル52


トイプードルを含め、犬が初めて発情するのは生後6~10ヵ月の間です。まだまだ子犬だと思っている時期に、突然出血を起こすため、飼い主さんは驚くようですが、一般的なペースですので安心してください。


★トイプードルの生理は発情期が近いことの知らせ


ただし、スタンダードプードルやゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバーなどの大型犬の場合には、これより遅いケースが多く、1年以上経ってから発情する犬もいます。

これ以降は年に2回のペースで発情をくり返しますが、発情の間隔も大型犬のほうが長く、中には年に1回しか発情しない犬もいます。

通常、犬の発情期は3週間ほど続きますが、いわゆるヒートとされる機関の中には、『発情前期』と『発情期』があります。発情前期には子宮の中の血液量が急増して生殖器が腫れ、やがて発情出血(生理)と呼ばれる出血が起きます。

この出血は数十日間ほど続きますが、量には個体差があり、自分で舐め取ってしまうため出血が確認できないトイプードルもいます。

逆に、出血が多い室内犬の場合には、生理用のサニタリーパンツやオムツをつけておかないと、絨毯やカーペット、クッションや家具を汚すようになります。

ちなみに、発情前期にはメス犬はオス犬を受け入れようとせず、近づいて来たオス犬に噛みつこうとする場合もあるので注意してください。

出血が治まると、発情期の始まりです。排卵はこの時期に始まり、10日間ほど続きます。普段は真ん中にあるしっぽを左右にずらし、オス犬に充血した生殖器を見せるようになります。

発情期に入ったメス犬は抵抗力が低下するので、普段以上に衛生面での注意が必要になります。交尾もしてないのに、メス犬の胸が張ってきたり、お腹が膨らんでくることがあります。

これは『偽妊娠』と呼ばれる現象です。妊娠していない場合には3ヵ月ほどで元に戻ります。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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