トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルの瞳に映る世界

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★トイプードルの瞳に映る世界


プードル42


トイプードルはもちろん、犬も私たち人間も、目の基本的な仕組みは同じです。しかし、構造上犬の目と人間の目はその見え方に大きな違いがあります。


★トイプードルの目の仕組み


まず、そもそも犬と人間とでは、頭骨の形が違い、当然目の付いている位置も違います。私たち人間は、比較的平らな顔に2つの目が並んでいますが、トイプードルを含め、犬は左右の目が離れてついています。

ですから、人間と犬とでは視野、つまり見える範囲がかなり違います。犬の視野は、犬種によって異なりますが、平均して240度ほどになります。

真横よりも後ろのほうまで見えているのです。
ただし視野のうち、立体感や遠近感を認識できるのは、両眼視野といって、左右それぞれの目の視野が異なる部分です。

この両眼視野は犬は左右の目が離れているぶん、私たち人間よりも範囲が広いのです。また、目の中の水晶体と呼ばれる部分について、私たち人間は約4ミリなのに対して、トイプードルを含め、犬は7ミリと倍近くの厚さがあります。

水晶体はカメラでいうレンズに当たる部分で、ここを通った光が網膜上で1つに結ばれるのが正規、つまりピントが合った状態です。

網膜の手前で線を結ぶのが近視、奥で結ぶのが遠視の状態です。水晶体は伸縮することでピントを合わせますが、犬の水晶体はその厚さのせいで、網膜の手前で焦点が合ってしまいがちです。

ですから、トイプードルを含め、犬は私たち人間に比べて近視気味で、遠くのものを見るのは苦手です。しかし、これは生まれ育った環境に影響される部分が多く、牧場など広い場所で育った犬には遠視気味の犬もいます。

最後に、色の見え方ですが、トイプードルを含め、犬は『赤・オレンジ・黄・緑』の範囲を1つの色、『青・紫』の範囲を別の一色として見ています。

つまり、赤と黄色と緑の区別、青と紫の区別は、犬にはできません。緑の芝生の上では、人は赤いボールがよく見えますが、トイプードルはもちろん、犬には紫のボールのほうがよく見える、といことになります。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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