トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


スポンサードリンク


ペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険プランや料金についてのレビュー記事
【愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。

≫ EDIT

老犬のトイプードルの運動量に注意しよう

スポンサードリンク

★老犬のトイプードルの運動量に注意しよう


プードル7


私たち人間でも、その人の体格や運動能力によって必要な運動量がまちまちなのと同じように、どんな種類の運動をどのくらいするのがいいのかは、その犬によって異なってきます。


★老犬のトイプードルの運動について


例えば、同じ年齢でもトイプードルのような小型犬とゴールデンレトリバーのような大型犬ではかなり異なりますし、同じ犬種でも若いころの運動量が異なれば、老犬になってからのお散歩のさせ方も変わってきます。

その犬に合った運動量を見極める必要があります。歳をとってくれば、若いときと同じ運動量では体に負担がかかってしまいます。

途中で止まって歩きたがらない、仕方なさそうに歩いている、座り込んでしまう、ゼーゼーしてしまう、舌の色が紫になるなどの様子が見られたら、運動量を減らさなければなりません。

大体の目安をしては、若いころの量を基準として2割くらい減らしてみてください。例えば、1時間お散歩をしていたトイプードルなら45分程度にしてみましょう。

疲れて座り込んでしまう場合は、さらにもう少し減らす必要があります。急に激しい運動をさせたり、長時間運動をさせることも避けたほうがいいでしょう。

歳をとってからの運動は、体力をつけるというよりも今の体力を維持することが目的です。無理をしたのではせっかくの運動が負担になり、逆効果です。

また、年に1、2回は獣医師さんに診てもらって、健康状態をチェックしておくことも大切です。気づかないうちに心臓病が悪化していたり、関節炎などで運動すると痛みを伴うということも考えられます。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


愛犬ミニーの大好物、毎回残さず食べる無添加のドッグフード『NDFナチュラルドッグフード』です。
イギリス産・100%天然素材の無添加ドッグフード『NDF ナチュラルドッグフード』
 
おやつばかりでドッグフードを食べてくれないトイプードルにおすすめなドッグフードです。
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』
 

愛犬の噛み癖にお困りの飼い主さんにオススメなしつけ法はこちら
噛み犬のしつけに重点的に取り組んできたカリスマトレーナーのしつけ法




| 高齢犬になった時の注意 | 07:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT