トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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老犬のトイプードルの散歩とトレーニングについて

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★老犬のトイプードルの散歩とトレーニングについて


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愛犬のトイプードルが若いときには、できるだけいろいろなお散歩コースを通って、いろいろなものを見たり触れたりすることが、社会性を身に着けるうえでも刺激を与えるうえでも重要です。


★トイプードルが歳をとっても適度な運動は必要


しかし、老犬になってくると柔軟性が低くなり、新しいものに慣れるのに時間がかかるので、できるだけ同じ時間帯に同じコースを歩くようにしましょう。

とくに、白内障などで目が見えにくくなったトイプードルの場合には、いつも同じお散歩コースにしてあげれば、大まかな様子を覚えているので安心して歩くことができます。

歩くスピードも、愛犬のトイプードルの様子を見ながら調節しましょう。気分のいい日は早く歩くかもしれませんし、調子のよくない日はゆっくり歩くかもしれません。

くれぐれも無理をしないように気をつけてあげてください。また、必要以上にストレスをかけないよう、ほかの犬や子供など苦手なものがある場合には、なるべく近づけないように気を使ってあげましょう。

「うちの子はもう〇〇歳だからだからダメなの」とか、「〇〇歳だから遅すぎる」という言葉をよく耳にします。しかし、私たち人間も含めて、動物は一生学習するものです。

これは、良いことも悪いことも含めてです。痴呆のような状態になってしまっている場合は別ですが、何歳になっても新しいことを覚えることは可能ですし、しつけをし直すこともできます。

なので、愛犬のトイプードルが老犬になっても諦めずに、いろいろなことを教えてあげてください。確かに若い犬のほうが物覚えが早く、飲み込みも早いものです。

これは私たち人間も同じです。しかし中には、7歳からトレーニングを初めて若返った犬もいます。脳は使うことをやめてしまうと、ただ衰えていくだけです。

どんどん新しいことを覚えさせて、頭を活性化させることがとても大切です。そのためにもっと大事なのは、飼い主さんが辛抱強く教えることです。


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