トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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老犬のトイプードルのトイレの問題

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★老犬のトイプードルのトイレの問題


プードル8


老犬での排泄の問題として多いのは、お家の中でところかまわずおしっこやうんちをするようになってしまったとか、トイレに行くまでに我慢できずにしてしまうとか、トイレの場所がわかっているのに変なところでしてしまうなどといった、今まで覚えていたはずのトイレがうまくできなくなってしまった、という問題です。


★老犬のトイプードルの身体的な問題を解決する


トイプードルのような小型犬ならおしっこの量も少なくニオイもそれほどきつくないので、「歳だから仕方ない」とそれほど問題にしない飼い主さんも多いようですが、柴犬やコーギーなどの中型犬やゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーなどの大型犬になるとおしっこの量が多いので、、ニオイもきつく、掃除するのも一苦労です。

とくにオス、それも去勢手術していないオス犬は特有の尿臭があり、かなり臭いものです。また、大型犬の場合、排便も私たち人間と変わらないくらいの量ですので、頻繁に掃除をしなければならないとなると大変な作業になります。これは、しつけの問題というより身体的な変化が行動に影響を及ぼしているためです。

例えば、仏なら膀胱にある程度までおしっこをためておくことができるのですが、老齢になるについれて膀胱の筋肉がゆるみおしっこをためておくことができなくなったり、腎疾患や糖尿病などにより、おしっこの量や回数が増えたり、あるいは関節炎などの痛みによりトイレに行くことが困難になったりするため、若いころのように排泄ができなくなるのです。

このように、身体的な問題から排泄を失敗している場合は、原因となっている病気の治療をすることで失敗しなくなることも多いようです。完治しなくても症状が緩和されるだけでずいぶん変わるはずです。

老齢に伴って出てくる病気は、完治させることよりも、健康を維持しながらうまく病気と付き合い続けていくことが大切です。投薬などで治療をしながら、あらためてしつけをしていくようにしましょう。

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