トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルのワクチン接種で予防できる感染症とは

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★トイプードルのワクチン接種で予防できる感染症とは


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単独、あるいは複合感染によって致死率の高い感染症に関しては、ワクチン接種によって予防が可能です。ワクチンには、混合ワクチンと単独ワクチンがあり、成犬は毎年の接種が理想的です。


★トイプードルの感染症の種類と症状とは


とくに、抵抗力の弱い子犬のトイプードルは感染症にかかると命を失う危険性が高まるので、ワクチン接種を行っておきましょう。ワクチン接種で予防できる感染症は次の通りです。


犬パルボウイルス感染症伝染力が強い感染症です。嘔吐と下痢が続き、脱水症状などを起こして、治療が遅れると子犬の9割、成犬でも2~3割が命を落とす危険性があります。


犬伝染性肝炎犬アデノウイルスⅠ型の感染症によって発症します。感染力が高く、口から入って2~8日の潜伏期間を経たのち、急性の肝炎になります。

食欲不振、鼻水、高熱などが続きます。1歳未満の子犬では、とくに症状を示すことなく突然命を落とすケースもあります。


犬ジステンパー免疫力の高い成犬では、症状が軽度のまま治ることもありますが、免疫力の弱い子犬や老犬では死亡率の高い感染症の1つです。

高熱のほか、元気消失、食欲不振、下痢、嘔吐、、目やにや鼻汁が出るといった症状もみられることがあります。

口や鼻から強い感染力で体内に侵入したウイルスは、最終的には脳まで広がり神経系が冒されて、行動の異常や痙攣などが見られ、麻痺などの後遺症が残る場合もあります。


犬コロナウイルス感染症成犬のトイプードルでは軽度の胃腸炎で済む場合が多いのですが、子犬のトイプードルでは犬パルボウイルスとの混合感染で重症化します。下痢に次いで嘔吐になり、脱水症状を起こすと突然命を落とすこともあります。


ケンネルコフ犬アデノウイルスⅡ型とパラインフルエンザウイルス、マイコプラズマ、ボルデテラ菌などが原因となります。犬伝染性咽頭気管炎とも呼ばれ、頑固な咳が主な症状です。

運動時や興奮時などに咳が発作的に現れても、日常的には元気にしていることもあります。微熱とともに数日間で咳が終息するれば問題ありませんが、混合感染症を超すと高熱が出て、肺炎へと移行する危険性があります。


レプトスピラ感染症動物から人にうつる共通感染症の1つです。主にドブネズミが菌を持って感染源のなっていて、その菌が尿から排泄されて、人や動物の健康な皮膚に菌が触れただけで感染します。

症状が現れた場合、トイプードルはもちろん、犬では致死率が高いので注意が必要です。レプトスピラ菌には多くの種類があり、感染する菌によって、出血型と黄疸型の大別されます。

消化器が菌に冒されると嘔吐や血便が現れ、泌尿器が冒されると尿をしなくなったり、尿毒症になります。肝臓が冒された場合は、腹部の皮膚や目の結膜や口の粘膜の黄疸が見られます。

水中で長く生き続けるため、発生地域では愛犬のトイプードルのお散歩時はたまり水を飲ませないように注意しましょう。

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