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トイプードルの避妊手術と去勢手術で予防できる病気②

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★トイプードルの避妊手術と去勢手術で予防できる病気②


プードル7


避妊手術にしても去勢手術にしても、当たり前ですがいずれも手術にはリスクがあります。そこで、避妊手術と去勢手術のメリットとデメリットをご紹介しますにで、愛犬のトイプードルの避妊手術や去勢手術をご検討ください。


★オスの去勢手術のメリットとデメリット


◆去勢手術のメリット

前立腺肥大症、前立腺膿腫、肛門周囲腺腫、精巣腫瘍といった病気を予防できます。メス同様、性ホルモン関連性の皮膚炎の予防も可能です。

②去勢手術によって異性に対する興味が薄くなれば、性的な欲求を満たせないことが原因となる精神的ストレスから解放してあげられます。

③性ホルモンの一種であるテストストロンが影響する、攻撃性の高まりを抑えられます。

④精巣を取り除き、男性ホルモンの分泌がなくなるため、マーキングなどの行動を改善できます。ただし、手術の前に、すでに習慣化している場合は行為の減少が見られないこともあります。


◆去勢手術のデメリット

①性ホルモンの分泌の変化により、肥満傾向が高まります。

②性ホルモンが分泌されなくなるため、毛艶が悪くなることがあります。


★トイプードルの去勢手術の方法


オスの去勢手術は、睾丸を摘出する方法が一般的です。左右の精巣を摘出するのに要する時間は、メスよりも短時間で済みます。動物病院によっては日帰り入院で対応しているところも多くあります。


★メスの避妊手術のメリットとデメリット


◆避妊手術のメリット

子宮蓄膿症、乳腺腫瘍、卵巣膿腫、子宮内膜炎などが予防できます。このうち、子宮蓄膿症と悪性の乳腺腫瘍は生命を脅かす病気の1つです。

ただし、乳腺腫瘍では初回の発情前の避妊手術がもっとも効果的で、発情回数を経るごとに、避妊手術をしても乳腺腫瘍の罹患リスクは少しずつ高くなります。

②犬自身が、陰部の腫大や頻尿への違和感や、性的欲求によるストレスから解放されます。


◆避妊手術のデメリット

①避妊すると、太りやすくなることがわかっています。身体が使うエネルギー量が減るため、避妊手術前と同じ量のドッグフードを食べても消費するカロリーが減ってしまうのが理由です。運動や食事の工夫による肥満予防に努めましょう。

②もともと攻撃性が高めのメスのトイプードルでは、避妊手術によって女性ホルモンが分泌しなくなることで、さらに攻撃的になるケースがあるという報告もあります。


★トイプードルの避妊手術の方法


メスの避妊手術には、卵巣だけ、あるいは卵巣と子宮の両方を取る方法があります。卵巣を取って女性ホルモンが分泌されなくなると、子宮が退縮して子宮にかかわる病気の発生率が減るといわれています。避妊手術の所要時間は1時間前後で済みます。

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