トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


スポンサードリンク


ペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険プランや料金についてのレビュー記事
【愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。

≫ EDIT

トイプードルのシニア(老犬)の準備期にしておくべきこと

スポンサードリンク

★トイプードルのシニア(老犬)の準備期にしておくべきこと


プードル3


シニア(老犬)の準備期にきちんと対策しておくと、老後のQOL(クオリティ・オブ・ライフ➤一般に、一人一人の人生に内容の質や社会的に見た生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間(犬)らしい生活や自分らしい生活を送り、人生(犬生)に幸福を見出しているか、ということを尺度してとらえる概念である)


★トイプードルのシニア準備期対策しておくと老後のQOLがアップ


◆5~7歳(シニア準備期)➤見た目も体もさほど変化がないこの時期に、様々な対策を講じて老後に備えます。

◆8歳以上(シニア期)➤腎臓・心臓の数値に変化はあっても、自立歩行や飲食ができて元気に生活している時期です。

◆11~13歳以降(老犬)➤自立歩行ができなくなり、寝たきりになったりします。自力で食事ができなくなり、認知症の症状がでるトイプードルもいます。


★トイプードルのシニア(老犬)の準備期にしておくべきこととは


◆口の準備

●何が起こる?➤シニアに差し掛かると口腔内のバイ菌の量が増えます。また、口腔内を洗う作用がある唾液の量が歳とともに減り、免疫力が落ちていきます。そのため、歯石が増えて、歯周病へと進行していきます。

●対策は?➤口臭原因はの生育を抑制して口内環境を整えるデンタルスプレーが市販されているので、うまく取り入れていきましょう。また、獣医師さんに相談して、デンタルクリーニングをしておきましょう。


◆体の準備

●何が起こる?➤身体検査をしても数値的な異常示す箇所は少ないですが、徐々に老化は進行しています。この時期にしっかりと対策して、老後に備えましょう。

●対策は?➤まず、かかりつけの動物病院で健康診断を受けます。太り気味の場合は、今のうちに無理のないダイエットをしておきましょう。お散歩の回数を増やして、体力をつけておくことも大切です。

関節や靭帯に負担をかけないよう、階段の上り下りはやめさせて、フローリングには滑らないように絨毯やカーペット、コルクマットを敷いておきます。また、温度と湿度の変化に気を配り、温度は25度前後、湿度は50%前後も保つようにします。


◆食事の準備

●何が起こる➤若いころとは、必要となる栄養素が変わってきます。

●対策は?➤愛犬のトイプードルが1日に飲む水の量をチェックして、「健康なときはどれくらい水を飲むのか」を把握しておきましょう。

また、シニア向けのドッグフードに徐々に切り替えていきましょう。将来、処方食に変えなければならなくなったときのため、「手作り食しか食べない」愛犬のトイプードルもドッグフードに慣らしておくのがベストです。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


愛犬ミニーの大好物、毎回残さず食べる無添加のドッグフード『NDFナチュラルドッグフード』です。
イギリス産・100%天然素材の無添加ドッグフード『NDF ナチュラルドッグフード』
 
おやつばかりでドッグフードを食べてくれないトイプードルにおすすめなドッグフードです。
イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』
 

愛犬との信頼関係を築くしつけ法(特典付き)DVDはこちら
「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」 DVD 2枚セット





| シニア犬生活 | 07:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT