トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルは子犬のうちに色々ななことに慣らす

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★トイプードルは子犬のうちに色々なことに慣らす


プードル


知らないものを怖がるのは当然のことです。私たち人間と暮らすには、人間の世界の刺激に慣れてもらわないといけません。


★子犬のときの経験が今後の暮らしやすさにつながる


トイプードルが子犬のうちに色々なものに慣れさせてあげるのは、犬が人間と一緒にストレスなく暮らしていくためには必要なことです。

生後2~3ヵ月の子犬を迎えたら、他人やほかの犬、お家の外の世界などにふれさせ、一緒に暮らしていくうえで出会う刺激に慣らしていくことを社会化といいます。

生後早い時期に親兄弟から離され一人でいた子犬のトイプードルは、ほかの犬を怖がるようになることが多くあります。

ペットショップのスタッフには慣れていたけれど、知らない人は怖がったり、お散歩ですれ違う犬が怖くて吠えてしまったりするなど、のちに問題が出てくる場合もあります。

また、生まれつき怖がりなトイプードルもいますが、子犬のうちから社会化をしてあげることで、ある程度怖がりを克服できることもあります。


★子犬のトイプードルの社会化はいつごろからさせたほうがいいの?


子犬のトイプードルを外に出すのは、感染する病気から守るためにワクチンを接種しなければなりません。社会科は早くから始めるべきですが、お散歩のトレーニングはワクチン接種が済んでから行いましょう。

ワクチンの種類、回数は住んでいる地域や動物病院の考え方で異なりますが、2~3回が一般的です。

ワクチン接種が終わり、お散歩ができるようになるのが遅い場合には、その分社会化も遅れてしまいますので、環境に充分に注意しながら抱っこして外に出て、色々な音や人、もの、においなどを経験させることも大切です。


★トイプードルに社会化をしておかないとこんな悩みが!


他人に吠える社会化ができていないと、飼い主さん家族には慣れていても他人には吠えるようになります。お家から出さないのなら、お家に他人を入れないかぎり問題はなさそうに思えます。

しかし、お散歩をしたり、動物病院に連れて行ったり、トリミングサロンに連れて行ったりするとき、道行く人や獣医師さん、看護師さん、動物病院に来ているほかの飼い主さんなどの吠えるようでは、迷惑をかけてしまいます。

トイプードルが子犬のうちから、できるだけいろいろな人に会わせて慣らす必要があるのです。


よその犬に吠えるほかの犬と接する経験が少ないと、よその犬を怖がるようになります。怖がるなら会わせなければよいのですが、お散歩に行くのであれば、外でよその犬を見ても怖がらないくらいには慣らしておきたいものです。

トイプードルが子犬のうちであれば、動物病院やしつけ教室で開催されているパピーパーティーに参加するなどして、ほかの犬に慣らす機会を積極的に設けましょう。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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