トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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子犬のトイプードルの正しい社会化の仕方

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★子犬のトイプードルの正しい社会化の仕方


プードル1


生後3~12週の間は、様々な体験から自分を取り巻く世界を学習する時期です。この時期に正しい社会化をさせられるかどうかが、その後の犬の生活に大きな影響を与えます。


★子犬のトイプードルが様々な刺激から学習する時期


人に慣らす性別、年齢を問わずまんべんなく多くの人に会わせるのが理想的です。食べてくれるのであれば、色々な人からおやつをもらうのもいいでしょう。

ただし、犬の扱いに慣れていない小さな子供や人には注意しましょう。とくに急な動きをする子供は子犬のトイプードルを怖がらせてしまう場合もあります。社会化のつもりが、トラウマを与えてしまうかもしれません。


ものに慣らす私たち人間が使うもので、犬が怖がるものがあります。大きな音を出して動く掃除機はその代表であり、これに吠えたり噛みついたりする犬は多いようです。

掃除するたびに怖い思いをさせてしまうのではかわいそうなので、怖くないと学習させてあげましょ。掃除機をかけるときは必ずおいしいものをあげるなどすれば、楽しみに待つようになるかもしれません。


外の世界に慣らすワクチンを接種してからお散歩をを開始できるようになるのを待っていては社会化が遅れてしまいます。まずは、窓から外を見せて、ニオイを嗅がせたり音を聞かせたりしましょう。

それから、環境には充分に注意しながら、抱っこでお散歩に出かけます。いきなりトラックが走るような大通りや人混みに連れ出すとかえって怖がるようになってしまうので、弱い刺激から少しずつ慣らしていくようにしましょう。


ほかの犬に慣らすワクチン接種が済んだら、積極的に動物病院やしつけ教室などで開催されているパピーパーティーや、子犬のしつけ教室などにいくといいでしょう。

しかし、ときには自分と極端に性格が違う子犬と接して怖い思い経験をしてしまうことがあります。参加するときはプロのドッグトレーナーが指導してくれるところを選ぶようにしましょう。

プロのドッグトレーナーなら、相性をよく見ておとなしい子犬同士で触れ合わせてくれるなど、適切な指導をしてくれるはずです。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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