トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルの正しい散歩の仕方とは?

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★トイプードルの正しい散歩の仕方とは?


プードル5


トイプードルが子犬のうちからお散歩のときはリードを短めに待ち、飼い主さんのことを気にしながら歩いてもらえるようにしましょう。ポイントは、おやつを使って褒めると、立ち止まればおやつがもらえると学習してしまうので注意してください。


★トイプードルと一緒に楽しく歩く(散歩)トレーニング


リードを短く持って歩くリードは短く持ち、ゆっくり歩き始めます。最初は不自然なくらいゆっくりと歩いてください。

たまに立ち止まる少し歩いたら立ち止まってみてください。愛犬のトイプードルも一緒に立ち止まっているかどうかを確認しましょう。

止まっているかを確認する短く持ってたリードをゆるめても、愛犬のトイプードルが止まっていれば、きちんと止まっているということです。

褒めたらまた歩き出す愛犬のトイプードルが顔を見上げたら、「イイコ」と一言褒めてから、また歩き出します。


★トイプードルのNG散歩とOK散歩


NG!①愛犬のトイプードルに引っ張られる飼い主さんの存在を忘れてどんどん進んでしまうのは、一緒にお散歩を楽しんでいる状態ではありません。

飼い主さんがコントロールできていないと、愛犬のトイプードルを守ることもできません。リードでコントロールしながら、歩き方を教えましょう。

力で負けてしまう場合には、理想の歩き方を学習するまで、ジェントルリーダーなどのどうぐをつかってもOKです。


NG!②おやつで気をひいて歩くお散歩は飼い主さんと愛犬のトイプードルのお互いの存在を気にしながら、楽しんで歩くのが理想です。

引っ張られないようにと、おやつで気をひきながら歩くのは、してはいけないことではないのですが、お散歩を楽しんでいるとはいえません。

外の世界を楽しんでいる愛犬のトイプードルの行動を見て、何を楽しんでいるのか、何を望んでいるのかを観察することもとても大切です。


OK!①➤お互いに気にしながら歩く愛犬のトイプードルがリードを引っ張るのはただ前に行きたいからであり、飼い主さんを下に見ているわけではありません。愛犬のトイプードルが多少前に行くのは自然なことだと思います。

多少前に行っても、飼い主さんと愛犬のトイプードルのお互いの存在を意識しながら歩いていると、たまに振り返って飼い主さんの姿を確認してくれたり、飼い主さんが立ち止まったら気付いて戻ってきてくれたりします。

これが理想のお散歩だと思います。もちろん、狭い道や人通りが多い場所などは迷惑をかけないように歩く必要がありますが、大切なのは愛犬のトイプードルと飼い主さんが一緒に楽しむことです。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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