トイプードルの健康としつけの魔法の飼い方

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トイプードルの多頭飼いQ&A

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★トイプードルの多頭飼いQ&A


プードル10


一緒に暮らす愛犬が増えると、新しい悩みができることもあります。多頭飼いの飼い主さんに多い悩みにまとめてお答えします。


★トイプードルの多頭飼い、こんなときはどうするの?


Q.それぞれの子との付き合い方はどうするべきですか?優劣とかつけるべきでしょうか?

A.先住犬の環境は守ってあげましょう。


先住犬を優先してあげたいものです。なぜなら新しい犬を迎えると、先住犬は生活の変化に対応しなくてはなりません。できるだけ生活環境が変わらないように配慮しましょう。

健全に生まれ育った犬たちなら、犬同士で状況ごとに付き合い方を決めますので、それを見守るのがよいでしょう。


Q.新しい犬を迎えるときの注意点はありますか?

A.社会化できる子犬を迎えましょう。


まず前提として先住犬が健康で、社会化もできていることが必要です。そのうえで子犬を迎える場合に重要なのは、その子犬もきちんと社会化ができているかどうかです。

優良なブリーダーから、きちんと社会化されている子犬を迎えるのであれば、注意することはほとんどないと言ってもいいでしょう。


Q.飼っている犬が老犬になってから子犬を迎えることはできますか?

A.迎えてもいいのですがしっかりと管理しましょう。


可能ですが、できれば先住犬が健康なうちに迎えましょう。子犬のエネルギーは、老が若返る要因にもなりますが、ときには負担になることもあります。

逃げる場所を作るなどの管理は必要です。最初は戸惑っていても、だんだん遊べるようになることもあるので、様子をよく見るようにしましょう。


Q.ごほんやトイレは共用すべきですか?別々にすべきですか?

A.飼い主さんや愛犬たちの都合で判断しましょう。


飼い主さんの判断で決めても大丈夫です。相手のごはんを食べてしまうようならハウスに入れ、別々に与えましょう。その場合、先住犬はできるだけ今まで通りにあげたいものです。

ほかの犬のおしっこを嫌がるトイプードルもいるので、トイレは愛犬たちの希望に従ってあげると良いでしょう。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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