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トイプードルがトイレを認識できない4つの理由

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★トイプードルがトイレを認識できない理由


プードル12


愛犬のトイプードルにとって飼い主さんが用意したトイレスペースが使いにくかったり、そこがトイレだと認識できない場合はいくらトイレトレーニングを頑張ってみても、なかなかうまくいきません。そんなときはもう一度トイレの環境を見直してみましょう。


★トイプードルがトイレシートを認識していない4つ理由


カーペットや絨毯の上にトイレシートを敷いているトイプードルを含め、犬はトイレシートを肉球に触れた感覚で確かめているといわれています。

そのため、トイレシートの周辺にカーペットや絨毯など、似たような肌触りのものや質感のものを敷いていると、そこに間違って排泄をしてしまうことがあります。

とくに床面が絨毯張りの場合は、トイレトレーを使うか、サークルにトイレを設置するなどの工夫が必要です。


トイレシートだけ敷いている床の上にトイレシートだけを敷いたトイレスペースなど、犬には「ここがトイレなんだよ」と伝わりづらくなってしまいます。

また、どこがトイレシートの端っこなのかわからなずに床にはみ出してしまうこともあります。固定されていないトイレシートはずれやすく、衛生面でもあまりよくないですし、いたずらをしやすい環境でもあります。

なるべくトイレトレーで段差をつけて、床とトイレの境界線をはっきりさせておくことがポイントです。


トイレのスペースが狭いトイレの場所がわかりづらかったり、トイレスペースそのものが狭いと、犬は嫌がります。はじめのうちはサークルを利用し、目いっぱいトイレシートを広げてだんだんと枚数を減らしていきましょう。


トイレをむき出しにしないトイレがむき出しの場合、部屋とトイレ部分に区別がないため、トイレを失敗しやすくなります。どこからどこまでがトイレなのかわかりやすくするため、サークルでトイレを囲っておきまでょう。もちろんサークルの中にトイレを設置しても大丈夫です。

愛犬のペット医療保険についてお考えの方は、ペット保険のプランや料金について書かせていただいた記事、愛犬のためにペット保険に入っておこう】をご参考ください。


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